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覚えて便利!ズッキーニのナムル| 身体が喜ぶ簡単レシピ | りらくる(リラクル)

2021年12月16日

カルチャー vol.5

反り腰とは?反り腰の原因や反り腰の改善方法を徹底解説

  • リラクゼーションとは

    リラクゼーションとは、心と身体がリラックスできるよう、手技に空間演出や音楽などを交えながら緊張を解きほぐすもので、副交感神経が優位である状態を指し、 心も身体も緊張から解き放たれてリラックスすることをいいます。心や身体に余裕やリラックスすることでご自身も楽になり、周りの家族やご友人、 職場の同僚などとの接し方などにも余裕ができてくることと思います。りらくるのリラクゼーションは治療を目的とした医療行為や医療類似行為ではなく、 施術内容に関しても、独自の自主基準を定め、安心・安全な施術をご提供しておりますので、当社が独自で定めている自主基準も併せてご紹介いたします。

  • 「りらくる」のサービス適正化に関する自主基準について

    ストレス社会の進展や「コト」消費の高まりなどを背景としてリラクゼーション業の市場規模の増大により、 『りらくる』が社会から安心・安全であると信頼され永続的な事業運営を行うためには、法令遵守のみならず、 自主的に遵守する基準を定めることによりサービスを適正化していくことが必要不可欠であるとの認識に達し、 当社では自主基準を策定しております。

    当社は自主基準に基づいた適正なサービスをお客様にご提供するとともに、もみほぐしを通して「癒やし」をご提供してまいります。

    ■目的

    「『りらくる』のサービス適正化に関する自主基準」(以下「りらくる自主基準」といいます。)は、当社およびセラピストを適用範囲とし、 法令や以下に定める基準を遵守することで、お客様に安心・安全なサービスを受けていただくことを目的として定めて。

    ■定義

    1 りらくるのリラクゼーションは、下記の3点を満たした手技や施術などの行為であり、もみほぐしを通して「癒やし」をご提供するものと定義します。

    (1)あはき業に関する法律およびその他法令に抵触しない「その他医業類似行為」であること

    (2)痛みや人の健康に害を及ぼすおそれのある危険な手技や施術方法を用いないこと

    (3)治療を目的としないこと

    2 当社はセラピストに対し、本りらくる自主基準の範囲内で「リラクゼーション・ボディケア業務」を委託するものとし、整体やカイロプラクティックのような、効果効能を謳うことや骨格矯正などの施術方法を用いてはなりません。

    ■禁止する手技・施術

    痛みや人の健康に害を及ぼすおそれのある危険な行為に対しての手技および施術を禁止します。

    ■施術を禁止する部位

    お客様に不快を与える、または痛みや人の健康に害を及ぼすおそれのある危険な部位への施術を禁止します。

    ■施術に注意を要する部位

    施術に注意を要する部位への施術は、お客様の事前の了承を得た上、最大限の注意を払って行うものとします。

    ■禁止する表現および表示

    医療法・医師法・あはき業に関する法律、不当景品類および不当表示防止法(以下「景品表示法」という)に抵触するおそれのある以下の表現の使用を禁止します。

    1 医業またはあはき業と誤認を与える表現

    2 景品表示法上の誤解または誤認を与える表示

    ■衛生面

    公衆衛生およびお客様の健康保持の観点から、適切に施設・設備の清掃を行うとともに、身だしなみについても清潔に保つものとします。

反り腰とは?反り腰の原因や反り腰の改善方法を徹底解説

慢性的な腰痛やお腹ぽっこりは「反り腰」のせいかもしれません。
この記事では、反り腰とはどんな状態なのか、自分でできる反り腰チェック、反り腰の原因をおさえ、適切に対処できる方法を紹介しています。
反り腰はスタイルに影響をするだけでなく、腰に大きな負担がかかり、慢性的な腰痛を発症することもあります。
反り腰の改善に一番大切なのは、自覚して普段の姿勢や体の使い方を改善することです。

反り腰とは?
反り腰とは?

反り腰とは言葉のとおり、腰が反った状態のことです。
私たち人間の正しい姿勢は、骨盤が真っすぐに立ち、背骨がゆるやかなS字カーブを描いている状態です。
これに対し反り腰は、骨盤が前に傾き、背骨が腰のあたりから反りかえってしまうのです。

反り腰の方のスタイルは、お尻が突き出る、いわゆる出っ尻や、ぽっこりお腹になっているのも特徴としてあげられます。痩せているのに、腹筋をしてもぽっこりお腹だけは、なぜか解消しないのです。

なぜ、出っ尻、お腹ぽっこりになるの?

背骨は椎骨(ついこつ)と呼ばれるブロック状の骨が、積み重なってできています。

反り腰は、背骨のS字カーブのうち、腰椎(ようつい)の反りが強くなる状態です。
反り腰になると背面の筋肉が緊張し、腹面の筋肉がゆるみ、お腹がぽっこりしてくるというわけです。
ぽっこりお腹になってくると、それが目立たないように、反り腰を強くしてしまっている方もいます。

ご自身が反り腰かをチェックするのはとても簡単ですので、次にご紹介する方法でぜひお試しください。

なぜ、出っ尻、お腹ぽっこりになるの?
自分でできる反り腰チェック
自分でできる反り腰チェック

  1. 壁にピッタリ沿って立つ

  2. つま先を正面に向け、両足はそろえる

  3. あごを引き、後頭部、お尻、かかとを壁につける

  4. 体の余分な力を抜く

  5. 腰から少し上のスペースに、手のひらを入れてみる

手のひらを入れた壁の隙間が、両手が入るほど、広くあいてしまう方は反り腰かもしれません。
また、床に上向きに寝て、足を伸ばすと腰に負担がかかると感じ、ひざを立てると和らぐ場合も、反り腰の可能性が高いです。

反り腰の原因
反り腰の原因

ではなぜ反り腰になってしまうのでしょうか?もともと私たちの体は、前側に重みがかたよっており、しっかり体を支える筋肉が働いていなければ、腰に負担がかかりやすい構造になっています。
男性よりも女性のほうが反り腰になりやすいことも、筋肉が弱いからだと考えられています。
反り腰になりやすい原因として、いくつか挙げられますので、意識することで反り腰を改善できるようにしていきましょう。

  1. 筋力の低下

    反り腰の原因として一番多いのは、正しい姿勢を保つための筋力の低下です。
    姿勢を保つために使われる筋肉は、首、背中、おなか、太ももなどに存在します。
    運動不足や加齢により、筋力の低下を引き起こし、姿勢が悪くなると骨盤が前傾になります。骨盤が前に傾くと、体はバランスを取ろうと、腰が後ろに反るため、反り腰になってしまうのです。

  2. 椅子の座り方

    日常的にデスクワークをしている方は、椅子の座り方が反り腰の原因となっている場合もあります。
    長時間のパソコン作業や事務作業は、前傾姿勢になりがちです。
    前傾姿勢は腰に大きな負担がかかるため、その負担を軽減しようと、反り腰にして椅子に腰掛けています。
    座っているときは無自覚で、癖になっていることが多いです。

  3. ヒールの高い靴を履いている

    ヒールの高い靴は、つま先重心になります。
    履いているあいだは坂道を下るような体勢になりますから、前傾姿勢を戻そうとして、自然に骨盤が前に傾きます。骨盤が前に傾くと、バランスをとるために反り腰になってしまうのです。
    ヒールの高い靴を日常的に着用している場合は、これが反り腰の原因となっている場合があります。

  4. 体型の変化

    肥満や妊娠などの体型の変化から、反り腰になることもあります。
    肥満や妊娠でおなかが出ると、重心が前に傾き、おなかの重みを支えて立とうとすると、腰を反らせた姿勢をとるようになります。
    ※妊娠で一時的にお腹が大きくなっているだけであれば、産後の改善も期待できるので安心してください。

反り腰の改善方法
反り腰の改善方法

反り腰は、腰の反りが強い状態となっていますから、改善には逆に腰を丸めるストレッチや影響を与えている筋肉をほぐすマッサージがおすすめです。
ストレッチやマッサージによって、症状が改善した場合は、筋肉の緊張や血行不良によって引き起こされています。刺激を与えることで血行を促進させ、固まった筋肉をほぐし、柔軟性をアップさせるメカニズムです。
筋肉の柔軟性も高まり、反り腰の原因である骨盤の傾きを、正しい状態に戻すことにもつながります。

反り腰改善「椅子に座ったままできるストレッチ」

  1. 椅子に座った状態で、腰を丸めるストレッチをしていきます。

  2. 椅子に浅めに腰かけて、背筋を伸ばします。

  3. ゆっくりと息を吐いてお腹をへこませます。

  4. そのまま、おへそを見るように腰を丸めて、5秒間キープ。

  5. 息を吸いながら、姿勢を戻していきます。(5回繰り返し)

  6. 長時間デスクワークをする人は、骨盤を立てる座り方も心がけると良いでしょう。

反り腰改善「背中のコリをほぐすストレッチ」

  1. ヨガの猫と牛のポーズ(キャットアンドカウ)のポーズです。

  2. 四つん這いになります。

  3. (猫のポーズ)息を吐きながら、両手で床を押して、背骨を丸め、目線はお腹へ。

  4. (牛のポーズ)今度は反対に、息を吸いながら、背中を反らせ、視線も上に。

  5. 呼吸を忘れないように、3〜5回くり返します。

反り腰改善「前ももストレッチ」

  1. 横になり、太ももの前側をしっかり伸ばしていきます。

  2. 左向きに寝て左腕を枕にし、両ひざを軽く曲げます。

  3. 上になっている右足先を右手で掴み、お尻側へ引っ張ります。

  4. 右の前ももが伸びていると感じるところまで引き、5秒間キープ。

  5. 反対側も同様に行います。

  6. ポイントはお腹に力を入れて、腰が反らないようにすることです。

まとめ

反り腰は気づかないうちに、少しずつ体に影響を及ぼしていきます。
普段の生活のなかで正しい姿勢を取るようにするなど、繰り返し意識するだけでも少しずつ変わってくるものです。
長い時間おなじ姿勢でいつづけることや、なんらかの緊張状態によって筋肉がこわばった結果、体の痛みとして現れます。反り腰による腰痛もそのひとつです。
こうした腰痛は筋肉をほぐし、血行をうながすことで改善可能であり、その手段としてストレッチやマッサージが挙げられます。

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